なんか責任の押し付け合いといった感じですね。
2005年の12月にみずほ証券がジェイコム株の誤発注により約400億円もの
損害を出した件について、東京証券取引所に対して約107億円の支払いを
命じる判決が下されました。
過失割合は東証7割、みずほ3割。
そもそもみずほ証券が株数と価格を逆にして発注したのが発端でしたが、
すぐ取り消しが出来ず、結局取引が成立してしまい多額の損失が出ました。
あまりに不自然な取引については警告画面が出たり、取引自体が
出来ないようなシステムのはずだと思いますが、この場合は成立
してしまったためここまで大きな問題になってしまいましたね。
多少は株に興味のある私森田順子ですが、この件で大もうけをした
人が以前テレビに出ていてとても羨ましく思いましたよ。
引用元 日経BP
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091204/341578/

0 件のコメント:
コメントを投稿