2010年4月30日金曜日
援助交際摘発、サイバーパトロールの知られざる執念
昔は援助交際(売春)の連絡方法といえばテレクラでしたが最近はチャットなんですね。
取り締まるほうも痕跡を追うのに大変そうです。
くれぐれも変なことに手を出さないように注意を呼びかけたい森田順子です。
引用元 ニフティニュース
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/rl-20100430-1744/1.htm
援助交際摘発、サイバーパトロールの知られざる執念
今年に入って、東海と関西を舞台にした大掛かりなチャット売春事件が摘発されたが、サイバー買春の摘発は、気の遠くなりそうな捜査にも思える。どうしてわかった?
たとえば、ショートメールというのがある。アドレスの代わりに、電話番号を「宛先」欄に打ってメールができる機能のことで、 auだとCメールともいう。法人だとタダになったりするのが、本来ウリのサービスだと思う。
しかし、これをつかい適当な電話番号を宛先に打って、返信してきた知らない人とメールをしたり実際に会ったりする遊びが、中高生の間で流行ったことがあった。「丁寧なメールができる人=いい人」という声も聞いた。2004年前後の話だと思う。このショートメールは、電話をかけているわけではないので、通話履歴が残るわけではない。そうするうちすぐに“ショートメール売春”が広まるようになったのである。
現在は、“チャット売春”が主流だ。
インターネットで会話をする〔チャット〕のサイトは無数にあり、誰でも手軽に知らない人とかんたんに会話ができる。WEB上の膨大なチャットの会話に隠れ援助交際の約束をすれば証拠は残らないとの思惑によるのだろうか、そんな出会いと待ち合わせに数多くチャットがつかわれていて、ゲームサイトのチャットまでもが買春の温床となってきた、というニュースも記憶に新しい。
冒頭事件のサイバー捜査についての警察関係者が、その内情を話した。
「《投げかけるだけでダメな文言》を、チャットなどをみて24時間体制で探しているんです」
そして、
「男の《足跡》が、チャットのサイト登録情報などに残っていれば、管理者に開示請求をすれば個人を特定できる」(同)
が、氏はこんなことも付け加えたのだ。
「チャット内で、〔駅前の○○公園〕などの会話を見て警戒にあたり、約束の時間〔16時〕にいたなら、その男に違いない。足跡がなければ、こうやって《痕跡》を辿るのです。執念で足がつくことが多いんです」(同)
そもそも電話番号書くようなまぬけな者は少ないだろう。だからこそ「執念」が必要なのだ。
あとは首尾よくエロ事件摘発に至って、いざ携帯を調べると、だいたい援助交際の証拠が出てくるのだそうだ。
2010年4月23日金曜日
今度は笑顔だね
前回の事業仕分けでは目の釣りあがった蓮舫さんが印象的でしたが、今回は
その反省からかかなり笑顔で和やかな印象に変わりましたね。
パフォーマンスと批判もありますが、少しでも無駄を削って欲しいと思う森田順子です。
引用元 niftyニュース
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/fuji-zak20100423014/1.htm
政府の行政刷新会議は23日午前、独立行政法人を対象とした事業仕分け第2弾を始めた。注目の仕分け人、民主党の蓮舫参院議員(42)は、無表情で矢継ぎ早に質問を浴びせた第1弾とはうって変わり、笑顔でソフトに追及した。
作業は東京・日本橋の民間ビルを会場に、仕分け人を2班に分けて並行して実施。蓮舫氏は胸元が大きく開いた白いスーツ姿で、グループAのとりまとめ役を務めた。
最初に切られたのは、2012年度に沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村)の開学を目指す、沖縄科学技術研究基盤整備機構の運営費。運営委員や事務職員の高額報酬や、予算に対して40億円を超過した施設整備費などが追及された。
蓮舫氏はまず、笑顔で「沖縄振興という崇高なビジョンは否定しません」と説明者の緊張を解き、「報酬の積算根拠は」、「40億円は、なにに使ったのか」などと質問した。
途中、説明者が質問にそぐわない回答をしていると「よろしいですか」と、やさしくたしなめて軌道修正をする場面もあり、第1弾に比べソフト路線が目立った。
結局、同機構の運営費は「予算縮減と管理体制の強化を求める」と判定。グループBでは、労働政策研究・研修機構の研究事業の一部が「廃止」、「労働大学校」は「国などが実施」となった。
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