2010年4月23日金曜日

今度は笑顔だね


前回の事業仕分けでは目の釣りあがった蓮舫さんが印象的でしたが、今回は
その反省からかかなり笑顔で和やかな印象に変わりましたね。

パフォーマンスと批判もありますが、少しでも無駄を削って欲しいと思う森田順子です。

引用元 niftyニュース
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/fuji-zak20100423014/1.htm

政府の行政刷新会議は23日午前、独立行政法人を対象とした事業仕分け第2弾を始めた。注目の仕分け人、民主党の蓮舫参院議員(42)は、無表情で矢継ぎ早に質問を浴びせた第1弾とはうって変わり、笑顔でソフトに追及した。

 作業は東京・日本橋の民間ビルを会場に、仕分け人を2班に分けて並行して実施。蓮舫氏は胸元が大きく開いた白いスーツ姿で、グループAのとりまとめ役を務めた。

 最初に切られたのは、2012年度に沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村)の開学を目指す、沖縄科学技術研究基盤整備機構の運営費。運営委員や事務職員の高額報酬や、予算に対して40億円を超過した施設整備費などが追及された。

 蓮舫氏はまず、笑顔で「沖縄振興という崇高なビジョンは否定しません」と説明者の緊張を解き、「報酬の積算根拠は」、「40億円は、なにに使ったのか」などと質問した。

 途中、説明者が質問にそぐわない回答をしていると「よろしいですか」と、やさしくたしなめて軌道修正をする場面もあり、第1弾に比べソフト路線が目立った。

 結局、同機構の運営費は「予算縮減と管理体制の強化を求める」と判定。グループBでは、労働政策研究・研修機構の研究事業の一部が「廃止」、「労働大学校」は「国などが実施」となった。





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