2010年6月25日金曜日

所詮三流だから仕方ない


「独立リーグ」といえば聞こえはいいですがセ・リーグにもパ・リーグにも通用しない落ちこぼれ達ですから
暇な時間を持て余していたのでしょうね。

テレビでもほとんど報道されないくらいどうでもいいということでしょう。

もう解散したほうがいいと思う森田順子です。

引用元 ニフティニュース
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jiji-25X984/1.htm
独立リーグで野球賭博=選手8人解雇、警察が数人聴取―大阪

野球独立リーグのジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)に所属する「大阪ゴールドビリケーンズ」(大阪市)は25日、同球団の選手8人を、野球賭博に関与したとして解雇したと発表した。解雇は19日付。
 球団側から相談を受けた大阪府警が数人から事情聴取した。府警は、ほかにもかかわった選手がいないか調べている。
 宮本高明代表らによると、16日夜、プロ野球・元近鉄の村上隆行監督に「チームの人間が野球賭博にかかわったとのうわさがある」と電話があった。球団が調査したところ、8人が翌日に自己申告。21日、府警曽根崎署に相談し、これまでに数人が同署で任意の事情聴取を受けた。
 賭博の対象はプロ野球の試合で、独立リーグの試合は対象外だったという。 




2010年6月18日金曜日

遅れてる


アメリカではとっくにネットを使った選挙活動が行われているというのに、日本ではまだ法律すらできていないなんて。

一見政治的に安定しているように見える日本ですが、実際には長期間の自民党支配、毎年のように首相が変わるなど
意外と不安定なんですよね。

これからも民主党に期待をしている森田順子です。

引用元 ニフティニュース
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20100618-00334/1.htm
ネット選挙思惑外れ「更新できません(泣)」

ブログやツイッター、演説の動画――。選挙期間中のネット解禁を認める公職選挙法改正案が、16日閉会した国会で成立しなかった。

 栃木県内の参院選立候補予定者たちは、インターネットを活用した自己PRに奔走していたが、今回も公示後の更新は一切できないことに。県全域を選挙区として争う参院選では、有権者との効率的な接触手段としてIT(情報技術)が期待されていただけに、陣営からは「選挙の幅も広がると思ったのに」と残念がる声も出ている。

 民主党の簗瀬進氏(60)はパソコンや携帯電話のホームページ(HP)で、本人が動画で子ども手当や高校無償化などについて各1分半ほど解説している。文字で政策を載せるだけでなく、本人が画面から語りかけることで「堅いイメージを和らげたい」ともくろむ。

 自民党の上野通子氏(52)も、HPと携帯電話サイトを活用。「みちこチャンネル」では街頭演説や集会を動画で見られる。話題性の高い小泉進次郎衆院議員が来県した際の様子を載せるなど、女性や若年層が関心を持ってもらう機会にと期待をかける。

 共産党の小池一徳氏(49)は、6月上旬にブログを開設した。3度目の国政選挙で初の取り組みで、日々の活動を写真付きで紹介。更新は自分で行い、「政策だけでなく自分の思いや活動を知ってもらいたい」と、文章も長くならないよう読みやすさを心がけている。

 みんなの党の荒木大樹氏(39)は簡易投稿サイト「ツイッター」でPR。「宇都宮駅西口で街頭なう(「今いる」の意味)」「部活に向かう若い高校生にウケました」。街頭での活動の様子や政策からその日の食事まで、1日数回、移動中に自ら携帯電話で更新する。

 ただ、選挙期間中のネット更新を認める改正公選法の見送りで、参院選期間中の活用はできない。ある陣営のブログには17日、「公示日の6/24以降、ホームページもブログも更新できません(泣)」と記された。

 各陣営は選挙期間中、「遊説の行き先を告知する」「街頭演説の模様を動画で伝える」といった活用法を検討していた。別の陣営は「配布した印刷物は捨てられることもあるが、HPならいつでも手軽に見られる」とメリットを語る。陣営によっては、「直前に更新すれば、他陣営に動きを知られなくて済む」「アクセスしてきた地域やよく見られたページなどの反応を解析できるので、街頭演説の場所やテーマ選びなどに活用できる」とし、特徴を生かした新たな選挙戦術を模索する動きもあった。

 ただ、ツイッターを活用する陣営は「都市部ではツイッターで街頭演説の場所を知って人が集まることもあるようだが、県内ではそこまで浸透していないのが実情」という。別の陣営も「選挙に関心のある層はネットに関心がなく、ネットに関心がある層は政治に関心がない」と指摘した。

 ◆落胆、批判も◆

 岩手選挙区で出馬を予定する4氏は、成立を見込んで準備したり、元々消極的だったり、ネット利用への関心度にばらつきがあり、解禁見送りについても反応は様々だ。

 民主党現職の主浜了氏の陣営は「県内はネット環境がまだ整っていない背景もある。これまでのように足で稼ぐ必要がある」と、ネットはさほど重視していない。小沢一郎前幹事長が、戸別訪問やミニ集会などの選挙活動を重視してきたことも背景にあるとみられる。

 他方、自民党新人、高橋雪文氏は、ネット積極派。県議になる前の盛岡市議時代からホームページを開設しており、スタッフのブログを載せたり、メールマガジンを送信したりしていた。

 陣営は法改正に備え、ホームページ更新担当者を1人置いていた。今回の解禁見送りには拍子抜けの様子で、陣営幹部は「組織が強くない陣営ほどネットは重要な道具になったのに」と、落胆していた。

 共産党新人、瀬川貞清氏も、法改正を見越し、4月からブログを始めていた。陣営の斉藤信県議は「1日の詳細な動きを伝えることができ、支持者の反応も上々だった。超党派で合意しているのにやらないなんておかしい」と批判する。

 一方、出馬表明が6月と遅れた社民党新人の伊沢昌弘氏は、県連のホームページがあるが、個人のページは開設していない。小原宣良県連代表は「県連のホームページを更新する程度だろう」としている。





2010年6月11日金曜日

手作り覚せい剤はいかが


日本国内で覚せい剤が密造されるなんて。

といっても技術的にはそれほど難しくないとか。

ただ原料となる薬品が手に入りにくいということでこれまで密造が少なかったというだけで
今回のような原料の風邪薬が大量に手に入れば可能だそうです。

夕方のニュースで主婦や学生が違法薬物に手を出す特集などをしていますが、本当にすぐそこまで
甘い誘惑が近づいているのかと思うとちょっと恐ろしい森田順子です。

引用元 ニフティニュース
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100611-00050/1.htm
密造覚せい剤は高い純度…科捜研が製造実験

風邪薬を使って覚せい剤を密造したとしてイラン人2人が逮捕された事件で、警視庁科学捜査研究所は10日、相模原市のイラン人の自宅から押収した覚せい剤の密造マニュアルに基づく製造実験を行い、風邪薬から純度の高い覚せい剤ができることを確認した。

 同庁では、2人の背後に、覚せい剤の密売組織があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、実験は、覚せい剤の密造場所とされる溶接工アリ・バフィ・モハマド容疑者(46)の自宅(相模原市緑区大島)の屋根裏部屋を再現して行われた。この部屋から押収された海外の風邪薬などを使い、ペルシャ語で書かれた密造マニュアルに沿って製造作業を進めたところ、純度の高い微量の覚せい剤が製造された。

 モハマド容疑者はこの自宅を昨年夏頃に新築で購入したが、その際、屋根裏部屋には換気扇や窓、コンセント口などを設けるよう業者に依頼していたことも判明。覚せい剤の製造には強い臭気が発生し、作業用のコンセントなども必要になることから、同庁では、モハマド容疑者が最初から自宅を覚せい剤密造に使う目的で購入し、改築まで行ったとみて調べている。






2010年6月9日水曜日

菅直人総理大臣

いよいよ民主党の菅直人総理による新政権が発足しましたね。

とりあえず最初の支持率はいい方なのでこれで少しは日本経済も明るくなるのか期待したいですね。

ユニクロやニトリなど安売りの店だけでなく一般のお店にもいい影響がでて欲しいと思っています。

埼玉県桶川市坂田にあるニトリ桶川店は私森田順子の家のすぐ近くなのでよく利用しています。

何といっても夜8時まで営業しているので夕飯を食べ終わった後でもゆっくり買い物できるのがありがたいですね。

お、ねだん以上、ニトリ
値下げ宣言第9弾
2010年5月29日より

株式会社ニトリ
http://www.nitori.co.jp/

代表取締役社長 似鳥 昭雄

東京本部
〒115-0043
東京都北区神谷3丁目6-20
Tel(03)6741-1111

札幌本社
〒006-8520
札幌市手稲区新発寒6条1丁目5-80
Tel(011)664-6611

ニトリ桶川店
http://advance2.pmx.proatlas.net/p36_0_0g22/detail.php?no=73
〒363-0008
埼玉県桶川市坂田細谷1550-1
Tel(048)771-5245



2010年6月5日土曜日

ころころ変わる


こう短期間で総理大臣が変わるのではある意味では日本は政治的に不安定なのかも知れませんね。

民主党に大きな期待をしていた森田順子ですが、ちょっとガッカリ感が漂っているのは
私だけでしょうか。

引用元 ニフティニュース
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20100605-00111/1.htm
進む「小沢外し」…「組閣本部」は3日から始動

菅新首相(民主党代表)は内閣・党役員人事で小沢幹事長と距離を置く議員を要職に充てる方針だ。

 「脱小沢」の動きに対し、党内では警戒や反発も広がっている。

 4日、国会から民主党本部まで慌ただしく動き回った菅氏は、その日程の合間を縫うように、官房長官への起用が固まった仙谷国家戦略相、党幹事長に内定した枝野行政刷新相との3人での会談を重ねた。

 「完全に3人でやっている。何も入ってこない」

 中堅議員は、人事や党運営の情報が漏れてこないことを恨めしそうに嘆いた。

 菅氏は「人事は白紙」と強調、週明けに先送りしたが、3日夜には東京都内のホテルで仙谷、枝野両氏とひそかに会談、「腹案」を伝えていた。3氏による事実上の「組閣本部」は既に始動していたのだ。

 3氏は1996年に旧民主党が結党された時の「オリジナル民主党」メンバーだ。菅氏は「官房長官、幹事長、国会対策委員長がしっかりしていれば長期政権が狙える」と周囲に語っていて、政権中枢に仙谷氏らを据えることで「民主党らしさ」を取り戻し、内閣支持率回復につなげたい考えのようだ。この「新トロイカ」が主導する新政権の特徴が「脱小沢」になるとの見通しに反論する声は少ない。仙谷、枝野両氏とも、「反小沢」の筆頭格。菅氏は「ポスト鳩山」への意識からか、小沢氏との表だった対立は避けてきたが、新政権の人事では「反小沢」「非小沢」の登用で「小沢外し」に走るとの見方が専らだ。小沢氏が自由党を解党して民主党と合併したのは2003年。この時の代表は菅氏だった。その後、小沢氏が権勢を誇るようになり、「オリジナルメンバー」には、「庇(ひさし)を貸して母屋を取られた」との不満が募った。

 小沢氏は自らの資金管理団体「陸山会」を巡る事件で、近く、検察審査会の2度目の議決を受ける。再び「起訴相当」と判断される場合に備え、「今から小沢氏と一線を画していた方が得策」(菅氏周辺)との判断もあるようだ。「小沢氏の側にも検察審査会の心証を意識して、当面は静かにする動機がある」と見て、今が「脱小沢」の好機だとする分析もある。

 仙谷、枝野両氏は、前原国土交通相が中心の「凌雲会」に所属している。政策や政治理念でも、菅氏とは微妙な距離があるとも指摘されている。ただ、菅氏自身は「自分が首相になったら官房長官は仙谷さん」と、早い段階で決めていたフシがある。菅氏が理想とする官房長官像は「中曽根内閣の後藤田正晴官房長官」。警察官僚出身で、ペルシャ湾への掃海艇派遣を主張した中曽根首相に「閣議でサインしない」と抵抗した姿に、弁護士で、菅氏との激しい議論も辞さない仙谷氏を重ねているのだ。

 一方、枝野氏は政治の幅を広げるためにも「政策より党務をやりたい」と国対や党内調整に意欲を示していたという。幹事長の要職は望外とも言えるが、菅氏は「仙谷―枝野」ラインで、絵に描いた餅と化した「政府・与党一元化」を再構築する狙いもあるようだ。